エポコラム協会九州支部
| 技術名称 | エポコラムTaf工法 |
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| 担当者 | 井手口 竣 | 担当部署 | 技術部 |
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| 電話番号 | 080-6604-0943 | メールアドレス | ideguti@epo-k.jp |
- 翼中吐出機構:注入するセメントスラリーの均一拡散を目的として、篭状の中翼部に翼中吐出口を設け、相対回転する外翼・芯翼とがスラリーを混合・混錬。
- Tafヘッド:掘削ヘッド部の中心部を先鋭状に改良し削孔性を向上させた独自のTafヘッドを開発し、各種施工条件・地盤条件に応じて、最適な掘削ヘッドの提供。
- スパイラルロッド:地盤中に注入されるセメントスラリーの体積増加に伴って発生する地盤内圧を、回転軸部に装着したスパイラルロッドにより効果的に地表面へ解放させる『内圧解放アップリフト排土』を行う。
本工法は、スラリー機械撹拌式深層混合処理工法、通称「地盤改良工法」の一つになります。
水平板状の羽根翼を一方向回転させる『羽切り撹拌』という従来の撹拌作動に対し、篭状の外翼・中翼・芯翼とが各々逆方向に回転する『複合相対撹拌』という独自の撹拌作動を開発し、従来比1/3~1/5の低速回転でも高品質な改良施工が可能となり、機械仕様として業界唯一『低速回転・高トルク』仕様の地盤改良工法となっています。また、その他技術的特徴として、
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