清水建設株式会社
| 技術名称 | 【シミズ・スマート・トンネル】施工のオートメーション化技術 |
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| 担当者 | 林 朋史 | 担当部署 | 九州支店営業部 |
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| 電話番号 | 090‐2624‐9149 | メールアドレス | tomo-hayashi@shimz.co.jp |
山岳トンネル施工のプロセスのうち、「発破計画・穿孔」「吹付・鋼製支保工建込」「ロックボルト打設」「覆工コンクリート打設」のプロセスについて、遠隔化・自動化を実現した技術です。施工の安全性向上と同時に、省人化・省力化を図ったものです。
【A:発破計画・穿孔】
車載型3Dスキャナで計測した掘削形状から余掘りを評価、発破孔の位置と角度を自動調整した発破パターンを掘削機に転送し、自動穿孔する技術。
【B:吹付・鋼製支保工建込】
モーションキャプチャカメラとミリ波レーダーを使用、吹付け厚さや支保工位置を精度よく把握・可視化し、遠隔操作により施工する技術。
【C:ロックボルト打設】
ボルト孔の穿孔、定着モルタルの練混ぜ、モルタル充てん、ボルト挿入の一連の作業を機械化、2ブームで同時にロックボルトを施工する技術。
【D:覆工コンクリート打設】
可動式打込みノズルと型枠バイブレータを使用、打込みから締固め、打止めまでの一連の作業を自動制御し、覆工コンクリートを施工する技術。