鹿島建設株式会社
| 技術名称 | DXで造り繋ぎ守る、100年をつくる鹿島 |
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| 担当者 | 宮原 慎 | 担当部署 | 九州支店 土木部 |
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| 電話番号 | 092-481-8012 | メールアドレス | miyahshi@kajima.com |
「造る・繋ぐ・守る」の役割に対応した、3つの主要な最先端デジタルアプローチDX技術を紹介します。
「造る」DXの自動化施工は、熟練オペレータの操作データをAIが学習・分析し、独自開発の自動制御OSを搭載した複数の重機をPC1台で自律連動させ、無人で正確に動かすシステムです。
「繋ぐ」DXの配筋DXは、3次元デジタルモデルを核としたデータ連携技術です。設計データを加工工場へ送って鉄筋を自動加工、現場ではAIカメラ撮影と画像解析によって配筋検査を即座に完了させます。
「守る」DXの高性能光ファイバ技術は、インフラのひずみ・温度・振動を、長距離、長期間にわたり計測します。施工時、供用時、災害時など様々な場面で、インフラの状態や利用者の状況を正確に遠隔から把握することができる、近未来のインフラ管理に変革をもたらす画期的な技術です。
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