下水道既設管路耐震技術協会 九州・沖縄支部
| 技術名称 | 非開削で行う既設マンホールの地震対策工法 |
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| 担当者 | 長嶋 章太朗 | 担当部署 | |
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| 電話番号 | 090-2470-7699 | メールアドレス | s-nagashima@nipponhume.co.jp |
「非開削による地震対策3工法」は、地震の被害によるマンホールと管接続部の破壊防止や液状化によるマンホールの浮上抑制を図り、下水道の流下機能を確保します。
【既設人孔耐震化工法】
マンホールの側壁を下水管外周部に沿って切削し、剛接合されたマンホールと管の縁を切ることで接続部を可とう化する工法です。レベル2地震動による管の屈曲、引抜きとともに、被害が多数確認されている突込みにも対応できる工法です。
【耐震一発くん】
マンホール側壁内の下水管を切断切除し、可とう製部材に置き換えることで、レベル2地震動による管の動きに対応させる工法です。老朽管の更生と同時に管口を耐震化します。
【フロートレス工法】
マンホール側壁に所定以上の水圧がかかると弁が外れる消散弁を複数配置し、地震時に発生する過剰間隙水圧をマンホール内に取り込むことにより、マンホール周辺の液状化の発生を抑えマンホールの浮上を抑制する工法です。
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