パルテム技術協会 九州支部
| 技術名称 | パルテム工法による管路更生工法 |
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| 担当者 | 田仲 見 | 担当部署 | 九州支部 |
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| 電話番号 | 090-1678-8273 | メールアドレス | ken_tanaka@ashimori.co.jp |
- 使用する主材料は3つ
表面・かん合部材:高密度ポリエチレン製材料で、鋼製リングが補強鉄筋の役割をします。
表面部材と既設構造物の空隙は、充填材(専用特殊モルタル)を使用します。 - 施工は人孔から管きょ内に入り、鋼製リングを組み立てた後、かん合・表面部材を組み付け、既設管と表面部材の間隙に充填材を充填することにより、強固な更生管を築造します。
- 既設管形状に合わせ工場製作する鋼製リング(オーダーメイド)を骨組とし、表面部材を管軸方向に 設置するため、下記の事項に関して優位となります。円形・矩形・馬蹄形・門形等に適応可能であり、部分施工や曲線区間にも対応可能です。
本工法は、劣化した埋設管きょ内に強固な更生管を築造する工法で、以下の特徴があります。
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