アジア航測株式会社
| 技術名称 | UAVにおけるインフラ施設の維持管理 |
|---|
| 担当者 | 下川 光治 | 担当部署 | 西日本空間情報部 九州管理室 |
|---|---|---|---|
| 電話番号 | 070-4170-0883 | メールアドレス | mhr.shimokawa@ajiko.co.jp |
点検用UAVを活用し、高解像度カメラで橋梁の画像を撮影し、SfM/MVS処理によって高密度な三次元点群データを生成する計測手法「UAV写真点群測量技術」を開発しました。この手法では、UAVの自動回避機能や高度制御機能を備え、安全性を確保した運用ルール(飛行高度制限、接近距離、通信遮断時の対応)を策定しています。また、高精度の点群データを効率的に取得可能とするため、大規模橋梁では橋脚ごとにデータを作成し、座標値を付与した三次元点群データを活用しています。
高所作業車やUAVでの点検が困難な箇所について、ドローン技術を応用した高所点検ツール「たおれん棒」などの新技術を活用しています。
豪雨や地震に伴う土砂災害が発生した場合は、緊急巡視としてUAVによる空撮やレーザ計測を行い、砂防設備等の変状や渓流内の土砂移動状況等を確認しています。
カタログなどの広報
- 現在、カタログ情報はありません。
PR動画
- 現在、PR動画はありません。