小規模渓流に設置する土石流・流木の捕捉を目的とした長期供用型の柔構造待受け工(柵工)であり,土石流荷重作用時にリングネットやブレーキリング(エネルギー緩和装置)といった部材が変形し,柵全体で大きな衝撃エネルギーを吸収する工法である。
【用途】