福岡県ジオファイバー協会・福岡県ニューレスプ協会
| 技術名称 | ジオファイバー工法・ニューレスプ工法 |
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| 担当者 | 白石 洋平 | 担当部署 | 日特建設㈱九州支店 |
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| 電話番号 | 090-5652-9601 | メールアドレス | youhei.shiraishi@nittoc.co.jp |
- 従来はコンクリート構造物を使用する必要のあった法面を全面緑化できる技術である。
- 砂質土に連続したポリエステル繊維を混合した連続繊維補強土を用いて法面を保護する。
- 連続繊維補強土は砂粒子と連続繊維との摩擦によってせん断強度が増加し、擬似的な粘着力が付与される。
- セメントを使用しないため連続繊維補強土は緑化可能な植生基盤となり、表面に植生工を施すことで全面緑化が可能となる。
- 連続繊維補強土と地山補強土工やアンカー工等の抑止工と組み合わせることが可能で、法面の崩壊抑止と補強が可能となる。
【ジオファイバー工法】
- 補強鉄筋工等により、既設吹付コンクリートと背面地山を一体化し、表層崩壊を防止します。
- せん断ボルトにより、既設吹付面と新設繊維補強モルタルとの一体化を図ります。
- 有機繊維「エコBCファイバー」「SエコBCファイバー」入りのモルタルを吹付ける。有機繊維の補強効果により、 じん性が向上し、ひび割れ巾の拡大を抑制します。
- 吹付受圧板工法(FSCパネル)と鉄筋挿入工を併用し、のり面を補強することも可能となります。
【ニューレスプ工法】
ニューレスプ工法は、既設法面の吹付効果が喪失する前に、老朽化したコンクリート(モルタル)を剥ぎ取らず、補修・補強することによって、法面保護効果を高める、法面再生技術です。本工法は、以下の手順で法面全体を複合的に補修・補強します。
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