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ジャンル別出展者一覧五十音順

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アイサンテクノロジー株式会社

3D計測を手軽に、点群図化をもっと楽に!

「ボールド点群テクノロジ一」は、これまでにない点群描画エンジンです。 点群の球体表現とその膨張・収縮を自在に操ることによって『その点群が何であるか?』を示すANISTの キーテクノロジーで、表示の拡大・縮小の行き来など、点群からの図面作成で最も時間が かかっていた『明確にできない』『判別できない』という部分を大幅に軽減します。

あおみ建設株式会社

ICT地盤改良工法(KS-EGG-SE工法、S・MIX工法)

■ICT地盤改良工:ICT技術を活用し地盤中の改良杭を可視化することで、高品質・高精度・迅速と信頼性の高い地盤改良工法の提供を可能にします。 ■KS-EGG-SE工法:静的締固め砂杭工法(静的SCP工法) 回転駆動装置と押込みウインチを組み合わせた回転貫入装置により、ケーシングの静的貫入を行う無振動低騒音の静的締固め砂杭工法です。バイブロハンマーを使用しない静的地盤改良工法であるため、従来の振動式SCP工法では施工できなかった市街地での施工や既設構造物近傍でも施工可能です。 ■S・MIX工法:大口径相対撹拌深層混合処理工法 軟弱地盤を強固にするため、原地盤中にセメントスラリーを注入しながら機械撹拌混合する単軸の深層混合処理工法です。大口径(φ1600mm、φ2000mm)施工により、工期短縮、コスト縮減を可能としながら外翼と内翼との相対撹拌によりバラツキのない高品質な改良体を造成することが可能です。

あおみ建設株式会社

水中バックホウ・スーパービッグクラブ

多機能水中施工機械「水中バックホウ・スーパービッグクラブ」は、水中作業において基礎捨石均しや構造物取壊し工を機械施工するものです。従来、人力で行っていた作業を機械化することで、大幅な効率の向上、急速施工による工期短縮および安全性の向上を実現するとともに、各種アタッチメント装着による広範囲の水中作業に対応しています。また、水中バックホウの動力源である水中モーターをディーゼルエンジンに変更することで、水深-4m~気中までの汀線や浅海域、河川工事等で水陸両用バックホウとして施工が可能です。

あおみ建設株式会社

水底土砂ポンプ浚渫工法「マッドスイーパー」

水底土砂ポンプ浚渫工法「マッドスイーパー」は湖沼等の閉鎖水域において、水底の表層部に堆積した土砂を回収する工法です。底が開いた四角柱状の浚渫装置で水底の浮泥や堆積物を囲い、周辺に濁りが出ないよう隔離した状態で、装置の中の堆積物をジェット水流により撹拌・懸濁し、それをポンプにより吸引する事で浚渫します。特に窒素・リン等有害汚染物質は、粗粒分より比表面積の大きい細粒分に多く吸着していることから、細粒分を効率的に回収することで水底の環境が改善されます。

株式会社アクティオ

簡易型モバイルスキャナ LRTK Phone

LRTK Phoneは、iPhoneに小型のRTK-GNSS受信機を装着して使用するモバイル型の測量・3D計測システムです。位置補正情報を用いることでcm級の測位を行い、iPhoneのカメラ・LiDAR等と組み合わせて、座標計測、杭打ち・座標誘導、点群スキャン、写真記録、ARによる設計データ・点群データの現地確認を行うことができます。取得したデータはLRTKクラウドにアップロードし、事務所や関係者と共有できます。大型機材を持ち込まず、1名でも現場で短時間に測量・記録・確認作業を行える点が特徴です。

旭建設株式会社

T-Bridge 4DVR

本技術は、本社の遠隔操縦室から無線LAN中継を介してバックホウを遠隔操作するとともに、キャリアダンプの自動運行を組み合わせた遠隔無人化施工技術である。 さらに、電波脆弱環境でも運用可能なAI画像認識による人・建機検知システムを導入し、施工時の安全性を向上させた。また、GNSS衛星の捕捉が困難な渓谷地形では、チルトローテータとマシンコントロール(MC)を組み合わせることで、高精度な施工を実現した。加えて、狭隘な山岳道路に対応した仮設道計画および運搬計画を最適化し、資材運搬の効率化を図った。

アルソシア建設株式会社(インフロニア・ホールディングスグループ)

ARコンクリート締固め管理システム

本システムは、現実には見えないコンクリートの締固めに関する情報「締固め範囲」、「締固め時間」、「締固め完了状況」をiPadの画面上に見える化するもので、確実なコンクリートの充填と構造物の高品質化を実現するシステムです。 ・鉛直方向の情報の表現(色違い)ができ、垂直方向の打重ねにおける締固め管理も可能です ・複数のiPadで同じ締固め状況をリアルタイムに確認できるため、複数人で広範囲の締固め管理を行えます ・打設残数量や打重ね許容時間の超過状況を表示し、品質管理を支援します

アルソシア建設株式会社(インフロニア・ホールディングスグループ)

AI搭載ラクカメラ®

AI搭載ラクカメラは、デプスカメラと専用のアプリを内蔵したタブレットを用いて、鉄筋の出来形状況を撮影するだけで、自動的に配筋間隔・かぶり厚・重ね継手長の検測や帳票、写真台帳の出力ができるシステムです。 〇特徴 ・距離画像用カメラ(デプスカメラ)と色画像用カメラの2種類が搭載されているカメラを使用 ・専用システムを内蔵したタブレットにデプスカメラを接続するシンプルな機器構成 ・撮影するだけでAIが鉄筋を分析・抽出、システムが配筋間隔を自動検測し帳票・写真台帳を自動出力 ・従来の写真管理で使用するマーカーや標尺の配置・固定作業、黒板の準備が不要

アルソシア建設株式会社(インフロニア・ホールディングスグループ)

ワンマンレベル測量システム

「ワンマンレベル測量システム」は、スマートデバイスを用いて、デジタルレベルを遠隔操作して高精度なレベル測量が可能です。従来の測量作業と比較して、作業員が2人から1人となり、省人化を実現しました。 ①スマートデバイスを用いたデジタルレベルの遠隔操作 ・カメラおよび回転台を取り付けたオートフォーカス付デジタルレベルと専用のスタッフを使用 ・遠隔操作により、回転・視準・測量・計算を一括して行う ・測量点座標を事前に入力することで、自動回転・自動視準ができ全ての測量作業が1人で可能 ②高精度な測量が可能 ・1km往復標準偏差0.2mmの1級デジタルレベルを使用するため高精度な測量が可能

株式会社イクシス

動画による連続位置推計‧閲覧システム「GENBA-Explorer」

大きくいうと、360°カメラの映像を使って現場を「歩き回るように」遠隔確認できる現場共有システム技術です。【① 360°カメラで現場を撮影】360°カメラを自撮り棒などに取り付け、作業員が現場を歩きながら動画を撮影します。1方向ずつ写真を撮るのではなく、周囲360°を連続的に記録するのがポイントです。【② 動画から「撮影経路」を作成】GENBA-Explorerの大きな技術的特徴がここです。360°カメラで撮影した動画から、カメラが現場のどこを通ったのかという連続的な位置情報・経路を推計します。

株式会社イクシス

遠隔臨場システム「GENBA-Remote」

建設現場向けの「遠隔臨場システム」**です。公共工事などで必要となる「段階確認・材料確認・立会確認」を、監督員が現場へ移動せず、映像・音声を通じて遠隔から実施できるようにする技術です。【1.現場映像のリアルタイム配信】現場側にウェアラブルカメラやハンディカメラ、タブレット等を配置し、現場の映像と音声を遠隔地へリアルタイム配信します。現場側と監督側が双方向で会話できるため、「ここを映してください」「もう少し近づけてください」といった確認が可能です。【2.低遅延通信】GENBA-Remoteの大きな技術的特徴は、低遅延で高画質の映像・音声を伝送することです。イクシスはロボット開発で培った通信・遠隔操作のノウハウを活用し、「タイムラグ1秒未満」を特徴として掲げています。

株式会社イクシス

コンクリート締固め状況管理の「AR施⼯状況管理システム」

「AR締固め管理システム」は、コンクリート打設時のバイブレータによる締固め作業を、AR(拡張現実)と位置・時間データによって可視化・記録する施工管理技術です。1. 技術の基本的な仕組み従来は、作業員の経験や目視によって「どこを締め固めたか」「十分な時間締め固めたか」を判断していました。AR締固め管理システムでは、① バイブレータの挿入位置を取得→ ② 締固め時間を計測→ ③ 位置・時間データを蓄積→ ④ AR画面上に締固め状況を表示→ ⑤ 締固め履歴を管理・帳票化という流れで管理します。

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