株式会社アクティオ
消音電動ドライバー 『サイドライバー🄬』
内装工事で行われるビス締めや、仮設足場などの単管クランプ締め付け作業ができます。 クラッチ制御システムを搭載しており、規定のトルクに達すると自動でモーターが停止するため、ネジ頭を痛めず確実な締め付けが可能です。作業内容に合わせて最適なモードを選択でき、不快な金属打撃音(インパクト音)を発生させない仕組みのため、隣の部屋に人がいる状況でも極めて静かにネジ締め作業を進めることができます。
消音電動ドライバー 『サイドライバー🄬』
内装工事で行われるビス締めや、仮設足場などの単管クランプ締め付け作業ができます。 クラッチ制御システムを搭載しており、規定のトルクに達すると自動でモーターが停止するため、ネジ頭を痛めず確実な締め付けが可能です。作業内容に合わせて最適なモードを選択でき、不快な金属打撃音(インパクト音)を発生させない仕組みのため、隣の部屋に人がいる状況でも極めて静かにネジ締め作業を進めることができます。
消音台車『サイキャリー🄬』
部材をしっかりと緊結する構造により、走行時の台車本体のがたつき音を完全に排除して静かに運搬できます。 高性能なベアリングを採用した車輪により、最大500kgまでの重い資機材でも軽い力で滑らかに走らせることが可能です。さらに、優れた緩衝性で段差を乗り越える際の衝撃や衝突音を大幅に抑えるため、音に敏感な現場でも周囲に一切迷惑をかけずに運べます。また、オプションの防塵カバー等を使えば、運搬物の露出や粉塵の飛散も防ぐことができます。
消音仮設壁『サイウォール🄬』
優れた遮音性能により、屋内工事の不快な騒音(空気伝播音)を約30dBも大幅に低減できます。 ユニット化された9種類のサイズ違いのパネルを組み合わせることで、現場の広さや天井高に合わせて隙間なく簡単に組み立て・解体が行えます。また、箱状の「サイボックス」を構築して音の出る工具類を直接囲い込んだり、作業用の個室「サイルーム」を作ることで、工事エリア外への音漏れを徹底的に防ぐことが可能です。
自走式土質改良機≪二種混合≫
建設発生土の二種混合作業において、自走式土質改良機リテラ専用の二種混合ATTホッパーを装着し、投入効率を飛躍的に向上させることで成果品の品質向上およびオペレータのストレスを軽減します。
自走式バッテリジョーNE200HBJ
NE-HBJシリーズはリチウムイオンバッテリー搭載の自走式電動クラッシャです。CO₂を排出しないバッテリー駆動。場所、現場を選ばず安心して導入することができます。ジョークラッシャはシンプルな構造で生産性・経済性・メンテナンス性に優れており、砕石や建設廃材などの破砕に適しています。
環境配慮型(低炭素・中性)固化材・PFAS吸着材
(1)低炭素固化材「グリーンライムCN」従来の固化材と比較してCO2排出量を大幅に削減しながら、石灰系固化材と同等以上の強度性能を有する、環境配慮型の固化材。(2)中性固化材「グリーンライムNPシリーズ」水質や植生への影響に配慮した固化材であり、中性域での土質改良が可能。安全性および植生への影響確認として、ヒメダカによる魚類急性毒性試験および小松菜による植害試験を実施済み。(3)PFAS吸着材「グリーンライムPF」土壌向けの不溶化・吸着材であり、既存のマグネシウム系不溶化・吸着材と比較してPFAS濃度を大幅に低減可能。また、重金属類の不溶化にも同時に対応可能。
クリーンクリート®/クリーンクリートN®
・「クリーンクリート」、「クリーンクリートN」は、一般的なコンクリートに比べてCO₂排出量を大幅に削減できます。 ・「クリーンクリート」は、セメントをCO₂排出量の少ない高炉スラグ微粉末等に70%以上置き換えることでCO₂排出量を削減します。 ・「クリーンクリートN」は、クリーンクリートの材料に加え、CO₂を吸収・固定化した炭酸カルシウムを主成分とする粉体を混ぜ合わせることで、さらにCO₂排出量を削減する技術です。
まちづくりの夢・アイデアの紹介と支援
①夢・アイデアの募集と表彰:本事業の核であり、文章、イラスト等様式は自由で応募して頂いている。2008年からは電話等で応募者をサポートする体制も開始。学識者等で構成される審査委員会で作品を審査。最優秀賞、優秀賞、優良賞を選定、表彰している。今年もアイデア募集中。 ②夢・アイデア交流会:発案者にプレゼンテーションを行ってもらい、その場に、一般の方、他の発案者、関係者が一同に会し、夢・アイデアに関する交流・発展の場の形成を目指している。 ③実現化プロジェクト実行:寄せられた多くの夢アイデアの中から、現在、「九州郷づくり共助ネットワーク研究会活動」、「島原半島ヤギ・羊ECOプロジェクト」、「ダレトモストリート」や「思い出NAVI」を開始している。
高性能低環境負荷型 KVSストレーナ
KVSストレーナは、丸穴削孔した硬質塩化ビニル管(VP管)にステンレス製V型スロット巻線を装着した地下水取水井戸用ストレーナです。耐食材料の組合せにより、地下水質への影響を抑え(亜鉛の溶出なし)つつ深度100 m級井戸に必要な強度を有しています。また、連続的なV型スロット巻線の採用により取水性能にも優れています。 V型スロット巻線 巻線に三角形のワイヤーを使用し、三角形の底辺を外側に配置することで、スロット(溝)が内広がりの形状をした高開口率ストレーナ。内広がりの形状により、揚水時の砂、スケール等による詰まりを抑えやすく、高い取水能力が維持できる利点があります。
下水熱利用システム
下水熱は都市内に豊富に存在する未利用エネルギーのひとつで、地中に埋設されている下水道管は外気の影響が少ないことから、下水温度は外気に比べて夏は低く、冬は高いという特徴を有しています。この温度差エネルギーを空調や給湯、融雪・ヒートアイランド対策に利用するのが下水熱利用システムです。 当社がこれまで取り組んできたシステムは熱交換器となる採熱管(ポリエチレン管)を下水管渠の管底に敷設し、不凍液を通すことで下水と熱交換を行います。採熱管はステンレス製リングで一定間隔で固定することで流下阻害を起こさないよう工夫してあります。熱交換した下水熱はそのまま融雪に用いたり、空調では水熱源ヒートポンプなどで必要な温度に変換し使用されます。
建設発生土のリサイクルと適正利用
(独法)土木研究所「建設発生土利用技術マニュル第4版」P11によれば、改良土とは、『セメント系や石灰系等の固化材により、土の性状を化学的に改良することを「安定処理」といい、安定処理された土を「改良土」という。』と定義されています。すなわち、建設発生土改良土は、セメント系・石灰系固化材により安定処理した土と定義されます。当協会では、この定義に加えて、原料土としての建設発生土には、土壌環境基準等の関係法規の基準を超過した有害物及び産業廃棄物(建設汚泥及び建設汚泥処理土)を含まないこととし、建設発生土改良土の品質基準を制定していない自治体の参考となる「JASRA改良土品質基準 第一版~プラント製造による改良土の品質基準~」を2025年9月に策定しています。
次世代舗装技術研究開発・実証拠点
1. 次世代技術研究所「T-FIELD/SATTE」は、国内初のゼロカーボンビルを核に、舗装道路の材料開発・製造・施工検証までを行います。民間で最大規模の最新型DX対応の輪荷重試験機は、車両走行を模擬した繰り返し載荷を行い、コンクリート床版の耐久性を評価します。アスファルト/コンクリート製造ラボはCO2を固定したアスファルト混合物や代替燃料を用いた製造実験、脱炭素・再生資材を原料としたコンクリートの製造実験を大型プラントで実 施します。また製造した舗装用材料やDXを用いた舗装施工技術をヤード実験で検証します。 2. 次世代技術実証センター「T-FIELD/TAMURA」は、民間施設として国内初となる実寸大舗装の耐久性を評価する実証実験走路を備えています。1周909mの楕円形コースに低炭素、高耐久アスファルト舗装など異なる舗装材料・構造を18区画に配置し、同一条件で耐久性を比較・評価します。
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