株式会社イクシス
ARによる⼟砂体積管理システム「GENBA-Scan」
GENBA-Scanは、スマートフォンのLiDAR機能を活用して土砂・資材等の3次元形状を取得し、体積を自動算出する技術です。従来の人手による計測と比較して、計測作業の1人化、ならし作業の削減、計算・転記作業の省力化を図ることができます。また、計測結果を3Dデータや帳票として保存できるため、計測結果の記録性・再利用性が向上し、現場の生産性向上およびDX推進に寄与するものとなります。
ARによる⼟砂体積管理システム「GENBA-Scan」
GENBA-Scanは、スマートフォンのLiDAR機能を活用して土砂・資材等の3次元形状を取得し、体積を自動算出する技術です。従来の人手による計測と比較して、計測作業の1人化、ならし作業の削減、計算・転記作業の省力化を図ることができます。また、計測結果を3Dデータや帳票として保存できるため、計測結果の記録性・再利用性が向上し、現場の生産性向上およびDX推進に寄与するものとなります。
リアルタイム防災:見える・感じる・備える
【①流量観測システム(QS-180042-A)】 本システムは、画像解析技術を活用して水位・流速を非接触で自動計測し、安全かつ確実に河川流量データを取得でき、河川の基礎データの蓄積や河川管理DXに貢献します。 【②土石流検知システム(QS-200028-A)】 本システムは、カメラ映像を活用した解析により、非接触で土石流の発生を瞬時に自動検知し、通知するシステムです。砂防管理DXに貢献します。 【③AR浸水体験システム】 本システムは、スマートフォンを活用し、GPS機能とARを連携させ、当該位置の浸水状況を可視化して表示するシステムです。
ICT対応型スラリー揺動撹拌工(WILL-i工法)
WILL工法は、バックホウタイプベースマシンの先端に特殊なリボンスクリュー型攪拌翼を取り付けることで、固化材と現位置土を上下左右の三次元的な動きで揺動攪拌混合し、安定した改良体を形成する技術です。リボンスクリュー型攪拌翼に掘削補助装置ブーメランプレートを装着することで砂質土や砂礫土ではN値40までの硬質地盤に対応可能です。また、WILL工法専用管理装置にて、オペレーターはリアルタイムに深度・瞬時流量・積算流量・瞬時回転数・積算回転数・攪拌機掘削角度・攪拌翼攪拌軌跡を確認しながら施工することが可能であり、改良体の品質向上につながっています。なお、WILL工法シリーズとして、本ICT活用が可能なWILL-i工法(ICT対応型スラリー揺動撹拌工や14mの対応マシンや更なる高速施工を実現したWILL-m工法(多方向スラリー噴射揺動撹拌工)等が開発されております。
エポコラムTaf工法
本工法は、スラリー機械撹拌式深層混合処理工法、通称「地盤改良工法」の一つになります。 水平板状の羽根翼を一方向回転させる『羽切り撹拌』という従来の撹拌作動に対し、篭状の外翼・中翼・芯翼とが各々逆方向に回転する『複合相対撹拌』という独自の撹拌作動を開発し、従来比1/3~1/5の低速回転でも高品質な改良施工が可能となり、機械仕様として業界唯一『低速回転・高トルク』仕様の地盤改良工法となっています。また、その他技術的特徴として、 ・翼中吐出機構:注入するセメントスラリーの均一拡散を目的として、篭状の中翼部に翼中吐出口を設け、相対回転する外翼・芯翼とがスラリーを混合・混錬。 ・Tafヘッド:掘削ヘッド部の中心部を先鋭状に改良し削孔性を向上させた独自のTafヘッドを開発し、各種施工条件・地盤条件に応じて、最適な掘削ヘッドの提供。 ・スパイラルロッド:地盤中に注入されるセメントスラリーの体積増加に伴って発生する地盤内圧を、回転軸部に装着したスパイラルロッドにより効果的に地表面へ解放させる『内圧解放アップリフト排土』を行う。
MITS工法(中圧噴射攪拌工)
MITS工法の地盤改良機は30t未満のバックホウタイプ改良機と小型専用改良機があります。バックホウタイプのCMS-ICTシステムおよびQSJシステムはブーム、アームの稼動および旋回により、段差施工や作業半径が大きい施工が可能です。小型専用改良機のCMS-Sシステムは従来のバックホウタイプから機械を変更、攪拌トルクアップを図り、土質による適用範囲を拡大した新しいシステムです。 CMS-ICTシステムおよびCMS-Sシステムは、攪拌翼による混合とスラリー中圧噴射エネルギーによる土塊の細かい破砕効果を併用することにより、効率良く攪拌混合し品質の高い改良体を造成できます。CMS-ICTシステムは、CMS地盤改良機をICT対応とした新しいシステムで、高精度な平面誘導と施工履歴情報の一括管理を可能としております。 QSJシステムは対象地盤中のコンクリート殻や転石などの障害物を硅砂を含む高圧噴射削孔水を用いたアブレシブジェットにより地中障害物を削孔し、一工程で削孔と造成が可能な噴射攪拌工法です。
OTISM/Tunneling®
OTISM/Tunneling®は、山岳トンネル掘削の一連の作業を遠隔化・自動化し、安全性向上と省人化を図るシステムです。 穿孔・装薬ではAIによる最適な発破パターン作成や自動穿孔、遠隔での火薬装填・結線を行います。ずり出しでは特殊バケット「スライドローダー®」により狭い坑内でも効率的に搬出。さらに、吹付けコンクリート、支保工建込み、ロックボルト打設についても、遠隔操作や自動制御技術を活用することで、切羽付近での作業を減らし、安全で効率的な施工を実現します。
ODICT®
ODICT®は、ダム建設・再生工事における施工技術とデジタル技術を融合し、安全性及び生産性向上と品質管理の高度化を図る情報化施工技術です。 ケーブルクレーンやタワークレーン、コンクリート締固め機械の自律運転に加え、ダム堤体・支持岩盤の補強、既設堤体への放流設備増設、ドローンとデジタルツインを活用したのり面の出来形管理など、ダム工事のさまざまな工程を高度化・効率化します。
傾斜計・土壌水分同時観測システム「ATK-SAMS」
本技術は、斜面安定管理を対象に雨量・土壌水分量・傾斜変位量を同時に遠隔自動監視し、クラウド上でデータを確認および評価するシステムである。 主な構成は、雨量計、土壌水分センサ、埋設型傾斜計センサ、センサーノード、電源装置等である。雨量、土壌水分量データおよび雨量予測に基づき体積含水率の変化を予測し、崩壊予測技術により斜面の安定性を評価する。対象は主に崩壊深2m程度の表層崩壊である。
官民連携事業 コンサルタントの業務経験をPPP/PFI事業へ
・委託業務の包括事業➤調査+予備・詳細設計+施工監理、点検+維持管理計画策定+施工管理など ・道路メンテナンスの包括事業➤通報受付+巡回パトロール+植栽管理+舗装穴埋め+清掃など ・サービス購入型PFI事業(BTO)➤設計+工事+施工管理+関係機関調整を束ねたPFI事業、橋梁や舗装の維持管理PFI事業など ・コンセッション事業(混合型)➤地方空港、地方の有料道路(道路公社)など
施設台帳維持管理システム
本技術は、図面や地図上のアイコンを操作の起点とする直感的なビジュアルUI(リボンメニューおよびドリルダウン操作)を採用し、施設・設備・機器を「階層構造(施設>設備>機器)」で一元管理する施設台帳管理システムです。 設備ごとの諸元情報、現場写真、銘板写真、完成図書(PDF/CAD等)をリンク管理できるだけでなく、維持管理計画(点検・修繕・更新)の登録・予定表自動生成機能や、ワンクリックでの工事発注書・予算書作成機能を備えています。 さらに、施設維持管理における専門的知見を融合し、リスク評価(影響度×発生確率)や健全度予測に基づく「アセットマネジメント支援機能」を搭載し、改築更新の優先順位付けと将来投資額のシミュレーション(平準化)を可能にしています。
DXで造り繋ぎ守る、100年をつくる鹿島
「造る・繋ぐ・守る」の役割に対応した、3つの主要な最先端デジタルアプローチDX技術を紹介します。「造る」DXの自動化施工は、熟練オペレータの操作データをAIが学習・分析し、独自開発の自動制御OSを搭載した複数の重機をPC1台で自律連動させ、無人で正確に動かすシステムです。「繋ぐ」DXの配筋DXは、3次元デジタルモデルを核としたデータ連携技術です。設計データを加工工場へ送って鉄筋を自動加工、現場ではAIカメラ撮影と画像解析によって配筋検査を即座に完了させます。「守る」DXの高性能光ファイバ技術は、インフラのひずみ・温度・振動を、長距離、長期間にわたり計測します。施工時、供用時、災害時など様々な場面で、インフラの状態や利用者の状況を正確に遠隔から把握することができる、近未来のインフラ管理に変革をもたらす画期的な技術です。
シビルカレッジシリーズ
CivilCollegeシリーズ概要CivilCollegeシリーズは、建設業の生産性向上を支えるサービスを集約した、建設業向け実務支援プラットフォームです。主なサービス① CivilCollege AI土木特化型AIプロンプト、AI教育動画、AI専門家支援により、土木技術者のAI活用をサポートします。② CivilCollege Go-Anzeny(ご安全に)安全教育コンテンツ、労働災害事例動画など提供し、安全教育のマンネリ化解消、教育担当者の負担軽減につなげます。③ CivilCollege CPDSCPDS単位取得をオンラインやWEB視聴で可能に。継続教育単位(CPDS)取得のための会場移動負担、コスト負担を軽減します。④ 建設fit高年齢労働者対策や熱中症対策の法改正・指針に対応し、身体機能測定や安全講話を通じて労働災害予防を支援します。スポーツ科学に精通したアスレティックトレーナー監修のもと、建設業に『予防型安全対策』の新しい安全対策の形を提供します。⑤ CivilCollege Technical建設技術系コンテンツ、CPDS対応動画、オンラインセミナー、若手育成、リスキリング支援により、技術継承と人材育成を推進します。現場の声から進化するプラットフォームすべてのサービスはCivilCollege Platformで連携され、お客様との対話を通じて継続的に進化します。また、各サービスでは専門家(AI、スポーツ科学、建設技術等各分野の専門家)と提携してより品質の高いサービス開発に努めております。Civilcollegeは上記サービスに限らず、現場のニーズに応じて新たなサービスやコンテンツを開発し、ユーザーと共に成長するプラットフォームです。お客様、専門家と対話しともに成長するコミュニティとして『つながる』ことで新しい価値を生み出し続けます。私たちは、知識・技術・安全・AI活用を支える「建設業の実務インフラ」として、建設業の未来づくりに貢献します。
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