株式会社エスイー
SEEE 永久グラウンドアンカー工法
SEEE永久アンカー工法は、1968年にフランスからプレストレストコンクリートの定着工法として導入し、グラウンドアンカー用に改良、開発した、ナット定着方式圧縮型アンカー工法である。SEEE永久アンカー工法はアンカーテンドンを長期間にわたって腐食から護るために、全長を地盤工学会に定められた永久アンカーの構造にするとともに、近年では新技術を導入し、改良を重ね、テンドン及び削孔径の細径化を実現して建設工事費の縮減も実現したアンカー工法である。
SEEE 永久グラウンドアンカー工法
SEEE永久アンカー工法は、1968年にフランスからプレストレストコンクリートの定着工法として導入し、グラウンドアンカー用に改良、開発した、ナット定着方式圧縮型アンカー工法である。SEEE永久アンカー工法はアンカーテンドンを長期間にわたって腐食から護るために、全長を地盤工学会に定められた永久アンカーの構造にするとともに、近年では新技術を導入し、改良を重ね、テンドン及び削孔径の細径化を実現して建設工事費の縮減も実現したアンカー工法である。
SE リミッター(橋梁関連製品)
SEリミッターは、道路橋示方書に基づいた横変位拘束構造である。水平力分担構造としても使用できる。 ・全方向(橋軸・橋軸直角)に対応できる。 ・機械加工のため、水平力や移動量を任意に選定することができる。 ・アップリフト(浮き上がり)防止機能付き。 ・エネルギー緩衝機能付き(ソールプレート側に取付)。 ・ピン部材以外は亜鉛アルミニウム溶射。 ・ピン部材の防錆はダクロダイズド処理+DMコート。 ・緩衝装置をピン部材に固定していないためピン部材のメンテナンス性に優れる。
エコマモール
「エコマモール」は,工場プレキャスト製の屋根部材・支持梁部材・側壁部材・柱部材と,場所打ちコンク リート製の底版により構成される一層多径間構造の雨水貯留施設である。本システムはプレキャスト工法 の導入およびPC技術の活用により以下のような特徴がある。 (1)屋根部材をPC構造としているため長支間化でき,柱の広い間隔が確保できる。 (2)屋根梁と屋根版の組合せにより,計画貯留量や敷地形状に適応した施設の構築が可能である。 (3)屋根・支持梁部材の接合には,ピン構造を採用している。 (4)JIS製品認証およびPC部材品質認定を取得した管理工場にてプレキャスト部材を製作している。 (5)雨水貯留施設に関する基準類で規定される性能を満足している。 (6)実物大実験によりピン接合部の安全性を確認し,建設技術審査証明を取得している。
フライホイール式パイルオーガ
本技術は従来型のパイルオーガに改良を加え、油圧モーターの動力を伝える回転軸に重りを組み込むフライホイール機構を採用しています。重りによる回転の慣性モーメントを利用してトルクを増強することで、硬くて掘削しづらい地盤に出くわした際もオーガ回転速度の急落を防止し、安定したオーガ回転を維持できるため、掘削効率が向上します。また、ケーシング、スクリュー軸の強度を上げ、エネルギーの伝達効率を向上させており、「ビット」と呼ばれる切削爪の耐摩耗性もアップさせています。 そのため、従来型パイルオーガよりも超硬質地盤に対応可能です。
LP・SAR を用いた道路防災危険個所の抽出
航空レーザー測量(Leaser Profiler:LP)は,航空機から毎秒数十万発のレーザーを照射,レーザーが地物にあたり再び戻ってくる時間差で距離を決定する技術です。 合成開口レーダー(Synthetic Aperture Rader:SAR)は,人工衛星を利用した地上観測技術の一つです。マイクロ波を地上に照射し,反射波の増幅・位相を観測。太陽光が不要で雨雲も通過するため,雨天時や夜間でも観測が可能です。
低水位時開放型フラップゲート
上部ヒンジ式フラップゲートの扉体に作動速度を制御できる両ロッド式油圧シリンダを連結させ、河川側に作動切替装置を設置することにより、人為的操作や動力を必要とせず、水位変化に対応して自動的に開閉作動を行う。本川側の水位が低い(設定した水位以下)とき、扉体は支川側からの排水に対応した自動開作動のみを行い、且つ作動した開放状態(扉体開度)を長期間保持することから、波浪などによる有害な振動や動揺の発生も防止し、円滑な排水を行います。本川側の水位が(設定した水位まで)上昇すると、扉体は開放保持機能を自動的に解除し、支川と本川の水位状態に対応した(フラップゲート本来の)的確な自動開閉作動を行います。また、人の操作によって強制的に扉体を開閉させることができ、設備の保守管理も容易に行えます。 本技術の特徴は、下記の5つの項目となります。 1. 本川側低水位時、扉体開放保持機能による円滑な自然排水機能。 2. 大雨等による河川増水時、作動切替装置による、自動止水・排水作動を行う。 3. 操作制御装置による任意の開閉作動が可能。 4. 全水没時対応型。 5. 波浪や強風に対し扉体が過度に揺動しない。 6. 昇降式ゲートのような門柱が不要。
非開削で行う既設マンホールの地震対策工法
「非開削による地震対策3工法」は、地震の被害によるマンホールと管接続部の破壊防止や液状化によるマンホールの浮上抑制を図り、下水道の流下機能を確保します。【既設人孔耐震化工法】マンホールの側壁を下水管外周部に沿って切削し、剛接合されたマンホールと管の縁を切ることで接続部を可とう化する工法です。レベル2地震動による管の屈曲、引抜きとともに、被害が多数確認されている突込みにも対応できる工法です。【耐震一発くん】マンホール側壁内の下水管を切断切除し、可とう製部材に置き換えることで、レベル2地震動による管の動きに対応させる工法です。老朽管の更生と同時に管口を耐震化します。【フロートレス工法】マンホール側壁に所定以上の水圧がかかると弁が外れる消散弁を複数配置し、地震時に発生する過剰間隙水圧をマンホール内に取り込むことにより、マンホール周辺の液状化の発生を抑えマンホールの浮上を抑制する工法です。
高品質コア採取技術・QSボーリング工法
本技術は、機械式と同等のツールスを使用することで高品質なコア採取ができる軽量かつ可搬式の新しいボーリング工法である。 機械式と同様の掘削方式を採用しているため、打撃式では採取困難であった削孔径以上の礫でもコア採取でき、様々な土質のコアを打撃式のように圧縮されず最小限の変位で採取可能になった。 掘削機が自立するため足場仮設が最小限で済むことから、機械式に比べ、工程が短縮し、経済性に優れ、環境への負荷が最小限で済む。さらに打撃式に比べ安全性に優れる。 全ての機材は人力で運搬可能なためモノレール等の運搬仮設が不要なため経済性に優れる。 らせん状のスパイラルアンカーを地中に貫入させることで掘削機が自立するため、打撃式では困難であったJIS規格の標準貫入試験が実施可能である。
COCOLOW
COCOLOWは、プレキャストコンクリートの原材料であるセメントの約55%を高炉スラグ微粉末に置換した、低炭素配合で製造した製品の総称です。高炉スラグ微粉末とは、製鉄工程で生じる産業副産物である高炉スラグを微粉砕した混和材です。産業副産物であるため、二酸化炭素の排出原単位(材料の単位量あたりの排出量)がセメントに比べて大幅に小さく設定されており、セメントの使用量を抑えることで製品全体の排出量を削減できます。あわせて、細骨材の一部にも産業副産物である溶融スラグを使用しています。 配合設計と製造管理により従来品と同等の強度・品質を確保しており、JISマーク表示認証を取得した製品にも適用しています。また最大の特徴として、上記の付加価値を持った製品を従来配合と同等の価格でご提供させて頂いております。
建設用3D プリンタ
3Dデータをもとに、専用のモルタルをノズルから吐出し、積層して直接構造物を造形する技術です。複雑な形状の構造物も、3Dデータどおりに造形できます。 無筋構造物だけでなく、造形した製品を残存型枠として使用し、中空部へのコンクリート打設や鉄筋を内部に入れることで有筋構造物とすることも可能です。 圧縮強度は7日で30N、28日以上で50N以上と、通常のプレキャストコンクリート製品と同等の強度を発現します。 吊上用・付属品用としてインサートの設置も可能で、任意の箇所に開口を設けることも可能となります。 納期に関しては、形状にもよりますが、最短で注文から出荷まで10日から14日以内に対応が可能となります。
防水板(河川溢水対策用コンクリート板)
本技術は、集中豪雨時の溢水に対し、流入水を抑制・遅延させることで避難時間を確保し、被害の軽減を図る技術です。既設の車両用防護柵(ガードレール等)の支柱に、専用ブラケットを用いてプレキャストコンクリート板を取り付け、簡易な止水壁を形成します。工場製作の既製品を取り付けるため、現場での型枠・配筋・打設作業を大幅に削減でき、防護柵を撤去せずに施工できます。 (実用新案登録第3242487号)
SPフィックスパイル工法(S型)
SPフィックスパイル工法は、一般的な杭基礎のように杭そのもので荷重を支持するのではなく、補強材と周辺地盤との付着・摩擦抵抗により地盤を補強し、両者を一体化した複合構造体として荷重に抵抗する地盤補強工法です。 狭隘部や既設構造物に近接した箇所など、従来工法では施工が難しい条件にも適用が期待できます。 また、口元補強管による杭頭変位の抑制や、超高強度のFIXパイルモルによる補強材本数の低減など、独自技術により従来のルートパイルと比較して性能向上と施工期間の短縮を図れることが特徴です。
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