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ジャンル別出展者一覧五十音順

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大成建設株式会社

耐硫酸コンクリート

本コンクリートは、耐硫酸性付与剤と石灰石骨材を使用することで、通常のコンクリートと比べて10倍以上の耐硫酸性を実現しています。 また、自己充填性(自己充てん性)を有しているため、確実な施工が可能で、壁部材の新設や補修、さらには天井面の断面修復工にも適用できます。 さらに、コンクリート自体が防食機能を持つため、従来必要とされていた表面保護工(ライニング)やその部分の維持管理が不要であり、下水道施設のコンクリート構造物の寿命を飛躍的に延ばし、長期メンテナンスフリーを実現できる画期的な技術となっています。

中央開発株式会社

魚群探知機を用いた3D水中マッピング技術

 魚群探知機を用いた3D水中マッピング技術は、乗船定員2~3名の小型調査船あるいは自動航行可能な無人船に魚群探知機一式を搭載して水上を航行し、GNSS電波を受信して得る測位記録と同期して記録される超音波測深データを多数収集し、これらをもとに市販のデータ処理ソフトアプリにより、水域全域の水底の1m格子状三次元地形モデルを作成する技術です。  成果図として地形等高線図、3D鳥瞰図、縦横断面図、DEM等が得られます。  さらに、濁水下であっても、水中構造物・水底の現況映像を取得することで水中施設・水底が可視化され、施設管理・土砂管理上の基礎情報を提供できます。

西日本高速道路メンテナンス九州株式会社

MMジョイント、REJ工法、スリットガード

■ 防水性・耐水性・施工性・走行性に優れた埋設ジョイント(MM ジョイント) MMジョイントは、付着性及び伸縮性に優れたバインダー材を使用した、防水性と耐久性に富んだ埋設ジョイントです。その高い防水機能によりジョイント部からの漏水を防止します。 さらに、ジョイント前後の舗装と一体化するため快適に走行ができ通過時の静粛性も優れています。MMジョイントは、漏水による桁端部の損傷を防ぎ、橋梁の長寿命化に貢献します。 ■ 止水性・耐久性・施工性に優れた漏水補修工法(REJ 工法) 橋の延命化には、伸縮装置からの水の流れ込みによる鋼材の腐食や、コンクリート劣化が起因するため伸縮装置の防水対策が重要です。REJ 工法は、付着性と伸縮性に優れた止水材を遊間へ充填することで、橋梁本来の止水機能を回復させる工法です。施工は止水材の取り替えのみとなるため、本体取り替えに比べ、はつり作業による施工基面への損傷がなく、施工時間の短縮が図れます。 ■ 既設円型水路における呑口部分の損傷箇所を補強する金具(スリットガード)) 円型水路の損傷は、故障などで路肩に停車させる場合、脱輪したり、人が足を踏み外す恐れがあり危険です。スリットガードは、補修に時間のかかる円型水路呑口部分の損傷箇所を応急的に補修する金具で、損傷箇所に素早く設置して押え金具により固定するため、表面が平坦に仕上がり施工時間の短縮が図れます。

日鉄スラグ製品株式会社

カタマSP

カタマ®SP(スペシャル)は、鉄鋼スラグ特有の潜在水硬性(水と反応して自ら固まる性質)を活用したバラス舗装材で、適量の散水と重機による転圧を行うことにより、徐々に固化が進行します。 通常砕石のバラス舗装と比較すると、強度、耐久性が向上するため、車両の走行はスムーズな状態が継続し、河川護岸天端の管理用道路や林道、農道等の比較的車両交通量の少ない道路への適用に効果的です。 また、固化による防草効果がソーラー発電所、遊休地、中央分離帯等の草刈り負担を軽減したい箇所で有効性を発揮します。

一般社団法人 日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会

循環式ブラスト工法

 循環式ブラスト工法®は、鋼橋等の旧塗膜の除去および素地調整において、ブラストによって剥離させた塗膜くずと使用した研削材を共に回収し、両者を選別したうえで研削材を循環再利用するブラスト工法です。研削材を循環再利用することで、その量に相当する産業廃棄物の発生を抑制し、環境負荷の低減を図ることができます。  使用する研削材は、破砕しない金属系研削材を使用し、その中でも、特に耐摩耗性の高い高炭素鋳鋼グリット等級A(JIS Z 0311)、またはSUS430カットワイヤのみを使用することとしています。  ブラストの方式は、エアーブラスト(加圧式)ですが、ブラストに使用した研削材と塗膜くずを同時に回収し、研削材を循環再利用するために、セパレータ(選別装置)、ホッパータンク、連続供給装置、ダスト回収装置、真空回収装置を追加したシステムとなっています。

株式会社ニュージェック

ACTUS plus 道路法面の IRI 簡易観測システム

●加速度センサーを車両のサスペンション上下に取り付け、センサーから本体間のデータ送信は無線により送信(車内とセンサーの接続が不要)する。● GNSS および車速パルスから正確な位置情報を取得する(車速パルスは車の速度に合わせて車輪などの回転から生成される信号)。● 車速パルスを活用し、本体に接続することによりトンネル内などGNSS 情報の取得が出来ない場所での位置情報も取得が可能● 路面データと位置情報データを結合し、パソコン上でリアルタイムモニタリングが可能● 計測結果を地図や図面上にプロット表示可能● CLAS 対応GNSS 採用により、高精度測位(cm 級) を実現

パルテム技術協会 九州支部

パルテム工法による管路更生工法

本工法は、劣化した埋設管きょ内に強固な更生管を築造する工法で、以下の特徴があります。 ① 使用する主材料は3つ 表面・かん合部材:高密度ポリエチレン製材料で、鋼製リングが補強鉄筋の役割をします。 表面部材と既設構造物の空隙は、充填材(専用特殊モルタル)を使用します。 ② 施工は人孔から管きょ内に入り、鋼製リングを組み立てた後、かん合・表面部材を組み付け、 既設管と表面部材の間隙に充填材を充填することにより、強固な更生管を築造します。 ③ 既設管形状に合わせ工場製作する鋼製リング(オーダーメイド)を骨組とし、表面部材を   管軸方向に 設置するため、下記の事項に関して優位となります。 円形・矩形・馬蹄形・門形等に適応可能であり、部分施工や曲線区間にも対応可能です。

福岡県ジオファイバー協会・福岡県ニューレスプ協会

ジオファイバー工法・ニューレスプ工法

従来の法面保護工は吹付法枠工やモルタル吹付工等のコンクリート構造物によるものが一般的であった。また、景観に配慮して植生工による法面保護工も行われていたが、コンクリート構造物と同様の 抑制効果は期待できず、併用された場合においてもコンクリート構造物が目立ってしまい周辺環境との一体化が図れないといった課題があった。本工法はそうした課題を解決するために、法枠工と同様の効果を持ちながら全面緑化が可能となる法面保護工というコンセプトで開発された技術である。 ニューレスプ工法は、既設法面の吹付効果が喪失する前に、老朽化したコンクリート(モルタル)を剥ぎ取らず、補修・補強することによって、法面保護効果を高める、法面再生技術です。本工法は、以下の手順で法面全体を複合的に補修・補強します。

株式会社福山コンサルタント

非破壊塩分検査装置 RANS-μ

中性子をコンクリート表面から照射し、即発γ(ガンマ)線のエネルギースペクトルを分析することで、橋梁などコンクリート構造物に内在する塩化物イオン濃度を非破壊(コア抜き等不要)で測定し、塩害に対する劣化診断に必要な情報を取得する装置です。この技術では、元素としての塩素の量、およびコンクリート表面からの深さ方向の分布が測定できます。

株式会社横河ブリッジ/日軽エンジニアリング株式会社

アルミ合金製常設足場「cusa(キュウサ)」

cusa(キュウサ)は、作業用足場と点検用足場を兼ね、橋梁の近接目視を可能にしたアルミ合金製の常設足場です。 アルミ合金製のため高い耐食性と耐候性、美観性を備えています。軽量なため人力での施工が可能で、橋梁内部からの取付け・取外しも可能な構造となっています。床面がフラットなため暗所となる空間でも歩きやすく台車運搬も可能な安全性・利便性の高い常設足場です。また、高さ2mから重さ300kgのコンクリート片の落下にも十分耐え得る強度を持ち、コンクリート剝落や付属物落下などによる第三者被害の防止対策を行うことができます。

レジテクト工業会 九州支部

構造物表面保護・無繊維型 剥落防止工法

トンネルや高架橋等のコンクリート構造物のはく落対策工法。レジテクトRT工法はガラスクロス・ビニロンメッシュ等の繊維シートを用いずに高強度ウレタン樹脂のみで剥落性能が満足できる工法です。また繊維シート使わないことで複雑な形状の下地に対しても施工可能な工法。RT工法には専用システムによるスプレー工法と鏝・ヘラ等で施工する手塗工法があります。スプレー工法に関しては、吹付後数十秒で硬化するため大幅な工期短縮にもなる工法となっています。手塗工法には、クリア樹脂を使用する工法もラインナップしており施工後も躯体コンクリートの劣化状況が目視にて確認できます。

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