出展者等の紹介
出展技術・企業データベース検索
株式会社オリエンタルコンサルタンツ
官民連携事業 コンサルタントの業務経験をPPP/PFI事業へ
委託業務の包括事業➤調査+予備・詳細設計+施工監理、点検+維持管理計画策定+施工管理など 道路メンテナンスの包括事業➤通報受付+巡回パトロール+植栽管理+舗装穴埋め+清掃など サービス購入型PFI事業(BTO)➤設計+工事+施工管理+関係機関調整を束ねたPFI事業、橋梁や舗装の維持管理PFI事業など コンセッション事業(混合型)➤地方空港、地方の有料道路(道路公社)など
大成建設株式会社
橋梁施工における最新技術
本プロジェクトに課せられた使命を達成し、現場特有の課題を克服するための技術的対応として、まず、大型施工機械の導入による効率化を図った。①これまでに主にダム工事で採用されてきたインクラインを橋梁工事に導入し、急峻な渓谷の両岸で1基ずつを稼働させる国内初の手法により、強風下における安全かつ安定的な資機材運搬を可能とした。躯体構築では、②橋脚のクライミングシステムや③超大型移動作業車による合理化施工によ…
RBH技術研究会
片桟道形式RBH工法
RBH工法とは、発泡ウレタンとエアミルク、エアモルタルを用いて橋梁下部空間を充填することにより、老朽化橋梁を軽量盛土構造物へ更新する土木工法である。超軽量材料である発泡ウレタンと圧縮強度が強いエアミルク、エアモルタルのハイブリッド構造を基本とし、必要に応じた割合で両材料のメリットを生かして老朽化した橋梁を盛土に更新し、安全で災害に強い構造へ生まれ変わらせる共に、複雑な橋梁維持を盛土道路の維持作業へ…
西日本高速道路メンテナンス九州株式会社
MMジョイント、REJ工法、スリットガード
防水性・耐水性・施工性・走行性に優れた埋設ジョイント(MM ジョイント) MMジョイントは、付着性及び伸縮性に優れたバインダー材を使用した、防水性と耐久性に富んだ埋設ジョイントです。その高い防水機能によりジョイント部からの漏水を防止します。 さらに、ジョイント前後の舗装と一体化するため快適に走行ができ通過時の静粛性も優れています。 MMジョイントは、漏水による桁端部の損傷を防ぎ、橋梁の長寿命…
株式会社JSP
フォームサポート工法
フォームサポート工法は、橋脚等の間に橋桁を架渡した構造の橋梁をEDO-EPSブロックと発泡ウレタン等で補強する中詰め工法です。 また、劣化した橋梁全体を土構造物化、または橋梁の補強構造体としてそのまま使用することもできます(EDO-EPSブロックを使用した軽量盛り土と同等の取り扱いとなるため、本設の構造物となります)。
株式会社建設技術研究所・株式会社CTIグランドプラニング
AI✕ICTによるインフラDXの統合展開
AI・IoT・Web・VR/AR・3Dモデルなどのデジタル技術を組み合わせ、防災、維持管理、まちづくり、インフラ点検などを高度化する各種DX技術です。 災害情報の一元管理や災害対応支援、VRを活用した橋梁点検研修、3D都市モデルによるまちづくり支援、AIによる劣化予測・浸入水検知・画像解析など、幅広い分野で省力化・安全性向上・効率化を実現します。
JIPテクノ サイエンス株式会社
建設DX関連
橋梁設計・製作に関するシステム開発やコンサルティング、CIMを活用した施工支援、構造解析、維持管理支援など、インフラ構造物のライフサイクル全体を支える技術サービスを提供。具体的には、橋梁設計・製作情報システムやCIMモデリングツールの開発・販売、耐震・FEM解析、構造物の補修・補強検討、点検・モニタリング・アセットマネジメントシステムの提供など、多岐にわたるソリューションを展開している。
川田建設株式会社・株式会社橋梁メンテナンス
ボルト用マーキングスタンプ「BoltlineFlex~ボルトラインフレックス~」
対象のボルトやナットが緩んでいないことを確認するために、均一な合いマークを簡単に施せるスタンプ技術
川田建設株式会社・株式会社橋梁メンテナンス
ボルト締付けマーキング用スタンプ「Boltline~ボルトライン~」
トルシア形高力ボルトに締付管理用マーキングをワンプッシュでスタンプできる器具であり、 従来はマーカーペンによる手書きで対応していた。本技術の活用により、手書きでは困難な真っ直ぐの線を素早くマーキングすることができる。
川田建設株式会社・株式会社橋梁メンテナンス
パーマネントデッキ(常設足場)
橋梁本体に支持材を取り付け,その支持材の外側にアルミ製パネルを取り付けることで橋桁本体を覆う常設足場を構築するものです。開発コンセプトは以下となります。 景観に配慮した高いデザイン性カラーは標準5色のバリエーションを用意し,自由に選べるようにしました。裏面パネルは2種類の形状から,側面パネルは3種類の形状(機能と意匠が選べる)から選べるようにし,ユニット寸法を統一することで自由に組み合わせること…
川田建設株式会社・株式会社橋梁メンテナンス
エコマモール
「エコマモール」は,工場プレキャスト製の屋根部材・支持梁部材・側壁部材・柱部材と,場所打ちコンクリート製の底版により構成される一層多径間構造の雨水貯留施設である。本システムはプレキャスト工法の導入およびPC技術の活用により以下のような特徴がある。 屋根部材をPC構造としているため長支間化でき,柱の広い間隔が確保できる。 屋根梁と屋根版の組合せにより,計画貯留量や敷地形状に適応した施設の構築が可…
株式会社福山コンサルタント
リアルタイム構造物異常検知システム
河川内にある橋脚基礎の洗掘状況を遠隔監視するシステムです。携帯通信回線を利用するため、洪水発生時でも現地に行かずに洗掘状況の計測ができ、橋梁の通行可否を迅速に判断できます。この技術は、基礎周辺の土砂が洗掘されると橋脚の振動数が低下することに着目し、両者の関係性に基づいて振動数の変化から洗掘量を把握します。河川内の橋脚に加速度センサを設置し、取得した加速度データの転送および自動解析を行い、振動数の時…
株式会社福山コンサルタント
非破壊塩分検査装置 RANS-μ
中性子をコンクリート表面から照射し、即発γ(ガンマ)線のエネルギースペクトルを分析することで、橋梁などコンクリート構造物に内在する塩化物イオン濃度を非破壊(コア抜き等不要)で測定し、塩害に対する劣化診断に必要な情報を取得する装置です。この技術では、元素としての塩素の量、およびコンクリート表面からの深さ方向の分布が測定できます。
株式会社エスイー
SE リミッター(橋梁関連製品)
SEリミッターは、道路橋示方書に基づいた横変位拘束構造である。水平力分担構造としても使用できる。 全方向(橋軸・橋軸直角)に対応できる。 機械加工のため、水平力や移動量を任意に選定することができる。 アップリフト(浮き上がり)防止機能付き。 エネルギー緩衝機能付き(ソールプレート側に取付)。 ピン部材以外は亜鉛アルミニウム溶射。 ピン部材の防錆はダクロダイズド処理+DMコート。 緩衝…
アジア航測株式会社
UAVにおけるインフラ施設の維持管理
点検用UAVを活用し、高解像度カメラで橋梁の画像を撮影し、SfM/MVS処理によって高密度な三次元点群データを生成する計測手法「UAV写真点群測量技術」を開発しました。この手法では、UAVの自動回避機能や高度制御機能を備え、安全性を確保した運用ルール(飛行高度制限、接近距離、通信遮断時の対応)を策定しています。また、高精度の点群データを効率的に取得可能とするため、大規模橋梁では橋脚ごとにデータを作…
青木あすなろ建設株式会社
DRFダンパーを用いた橋梁制震化技術
DRFダンパーは、ダイス(金属環)の内径より少し太いロッド(金属芯棒)をダイスにはめ込むことで、ロッドの外周に締付け力が生じる仕組みを利用した摩擦型の制震装置で、ロッドに軸力が作用するとダイスとロッドの接触面に摩擦力が発生します。所定の荷重未満では摺動せず、所定の荷重に達すると一定の摩擦力を保持しながらダイスがロッド上を摺動し、振動エネルギーを摩擦熱に変換して吸収します。
株式会社横河ブリッジ/日軽エンジニアリング株式会社
アルミ合金製常設足場「cusa(キュウサ)」
cusa(キュウサ)は、作業用足場と点検用足場を兼ね、橋梁の近接目視を可能にしたアルミ合金製の常設足場です。 アルミ合金製のため高い耐食性と耐候性、美観性を備えています。軽量なため人力での施工が可能で、橋梁内部からの取付け・取外しも可能な構造となっています。床面がフラットなため暗所となる空間でも歩きやすく台車運搬も可能な安全性・利便性の高い常設足場です。また、高さ2mから重さ300kgのコンクリ…
株式会社東京建設コンサルタント
非接触式温度計による河川水温観測システム
一級河川(直轄管理区間)の水温観測は、水質調査時の月1回の観測を基本としており、河川環境を把握するために十分な水温データが取得されていない。今後の気候変動の影響を含めた河川環境の把握のため、水温連続データを取得することを目的に河川水温の継続した観測を行うことが必要である。非接触式水温機器は管理コストの大幅な縮減が期待できる反面、河川では、陸上から水面への斜方向観測、洪水等で変動する流水が対象、降雨…
株式会社竹中土木
橋梁耐震補強用鋼製ブラケット取付ロボット
本技術は地上からロボットを遠隔操作することで橋脚上端部へ鋼製ブラケットを取付ける技術です。開発したロボットは「重量物をミリ精度で動作させる技術」と「重量物を上部支障直下まで揚重する機構」を組み合わせることで鋼製ブラケットを橋脚上端部へ安全に設置することを可能としました。6本の電動シリンダで一枚の天板を支える構造のスチュワートプラットフォームと鋼製ブラケットを把持する機構を組み合わせ、鋼製ブラケット…
一般社団法人 循環式ハイブリッドブラストシステム工法協会
金属系の研削材を回収・再利用するブラスト工法
「循環式ハイブリッドブラストシステム」は、橋梁の補修・補強工等において、鋼構造物の素地調整(1種ケレン)やコンクリート劣化部のチッピングを行うための循環式機能付きのブラスト工法である。ブラスト処理後のケレンかす(研削材・剥離物)を吸引分別し、研削材を循環させ再利用できるのが特長。研削材と旧塗膜・コンクリート粉を分別できるほか、研削材は繰り返し投射可能で、旧塗膜やコンクリート粉は集塵分別されダストボ…