出展者等の紹介
出展技術・企業データベース検索
大成建設株式会社
環境配慮コンクリート「T-eConcrete」
T-eConcreteは、セメントの一部または全部を高炉スラグやフライアッシュなどに置き換え、CO2排出量を低減する環境配慮コンクリートである。用途や要求性能に応じて「建築基準法対応型」「セメント・ゼロ型」「フライアッシュ活用型」などを展開している。さらに「Carbon-Recycle」では、回収したCO2を原料として製造した炭酸カルシウムをコンクリート内部に固定し、セメントを使用せず、製造時のC…
大成建設株式会社
耐硫酸コンクリート
本コンクリートは、耐硫酸性付与剤と石灰石骨材を使用することで、通常のコンクリートと比べて10倍以上の耐硫酸性を実現しています。 また、自己充填性(自己充てん性)を有しているため、確実な施工が可能で、壁部材の新設や補修、さらには天井面の断面修復工にも適用できます。 さらに、コンクリート自体が防食機能を持つため、従来必要とされていた表面保護工(ライニング)やその部分の維持管理が不要であり、下水道施…
大成建設株式会社
橋梁施工における最新技術
本プロジェクトに課せられた使命を達成し、現場特有の課題を克服するための技術的対応として、まず、大型施工機械の導入による効率化を図った。①これまでに主にダム工事で採用されてきたインクラインを橋梁工事に導入し、急峻な渓谷の両岸で1基ずつを稼働させる国内初の手法により、強風下における安全かつ安定的な資機材運搬を可能とした。躯体構築では、②橋脚のクライミングシステムや③超大型移動作業車による合理化施工によ…
前田建設工業株式会社(インフロニア・ホールディングスグループ)
コンクリート自動吹付けシステム
コンクリート自動吹付けシステムは、「吹付けナビゲーションシステム」と「ノズル自動制御システム」を融合した山岳トンネル向けの自動施工システムである。システムにはミリ波レーダ、モーションキャプチャ技術、機体位置計測技術が組み込まれており、高濃度粉じん環境下でも吹付け面の形状や吹付け厚さをリアルタイムで計測できる。 取得したデータは即座に施工状況へ反映され、設計厚さとの差分や吹付け不足箇所、過剰吹付け…
PCフレーム協会九州支部/KTB協会九州支部
KTBスーパーメタルフレーム工法
①何について何をする技術なのか? 斜面安定用受圧板として、鋼製フレームを使用した法枠・受圧板アンカー工法 ②従来はどのような技術で対応していたのか? 従来、現場打コンクリート法枠やコンクリート2次製品の法枠(プレキャストコンクリート製フレーム)が主流であった。 ③公共工事のどこに適用しますか? 斜面や崖面の斜面崩壊や地すべり防止のための法枠アンカー工法 擁壁保護…
西日本高速道路メンテナンス九州株式会社
MMジョイント、REJ工法、スリットガード
防水性・耐水性・施工性・走行性に優れた埋設ジョイント(MM ジョイント) MMジョイントは、付着性及び伸縮性に優れたバインダー材を使用した、防水性と耐久性に富んだ埋設ジョイントです。その高い防水機能によりジョイント部からの漏水を防止します。 さらに、ジョイント前後の舗装と一体化するため快適に走行ができ通過時の静粛性も優れています。 MMジョイントは、漏水による桁端部の損傷を防ぎ、橋梁の長寿命…
レジテクト工業会 九州支部
構造物表面保護・無繊維型 剥落防止工法
トンネルや高架橋等のコンクリート構造物のはく落対策工法。レジテクトRT工法はガラスクロス・ビニロンメッシュ等の繊維シートを用いずに高強度ウレタン樹脂のみで剥落性能が満足できる工法です。また繊維シート使わないことで複雑な形状の下地に対しても施工可能な工法。RT工法には専用システムによるスプレー工法と鏝・ヘラ等で施工する手塗工法があります。スプレー工法に関しては、吹付後数十秒で硬化するため大幅な工期短…
株式会社イクシス
コンクリート締固め状況管理の「AR施⼯状況管理システム」
「AR締固め管理システム」は、コンクリート打設時のバイブレータによる締固め作業を、AR(拡張現実)と位置・時間データによって可視化・記録する施工管理技術です。 技術の基本的な仕組み従来は、作業員の経験や目視によって「どこを締め固めたか」「十分な時間締め固めたか」を判断していました。AR締固め管理システムでは、 バイブレータの挿入位置を取得→ 締固め時間を計測→ 位置・時間データを蓄…
小倉セメント製品工業株式会社
防水板(河川溢水対策用コンクリート板)
本技術は、集中豪雨時の溢水に対し、流入水を抑制・遅延させることで避難時間を確保し、被害の軽減を図る技術です。既設の車両用防護柵(ガードレール等)の支柱に、専用ブラケットを用いてプレキャストコンクリート板を取り付け、簡易な止水壁を形成します。工場製作の既製品を取り付けるため、現場での型枠・配筋・打設作業を大幅に削減でき、防護柵を撤去せずに施工できます。 (実用新案登録第3242487号)
小倉セメント製品工業株式会社
建設用3D プリンタ
3Dデータをもとに、専用のモルタルをノズルから吐出し、積層して直接構造物を造形する技術です。複雑な形状の構造物も、3Dデータどおりに造形できます。 無筋構造物だけでなく、造形した製品を残存型枠として使用し、中空部へのコンクリート打設や鉄筋を内部に入れることで有筋構造物とすることも可能です。 圧縮強度は7日で30N、28日以上で50N以上と、通常のプレキャストコンクリート製品と同等の強度を発現し…
小倉セメント製品工業株式会社
COCOLOW
COCOLOWは、プレキャストコンクリートの原材料であるセメントの約55%を高炉スラグ微粉末に置換した、低炭素配合で製造した製品の総称です。高炉スラグ微粉末とは、製鉄工程で生じる産業副産物である高炉スラグを微粉砕した混和材です。産業副産物であるため、二酸化炭素の排出原単位(材料の単位量あたりの排出量)がセメントに比べて大幅に小さく設定されており、セメントの使用量を抑えることで製品全体の排出量を削減…
アルソシア建設株式会社(インフロニア・ホールディングスグループ)
ARコンクリート締固め管理システム
本システムは、現実には見えないコンクリートの締固めに関する情報「締固め範囲」、「締固め時間」、「締固め完了状況」をiPadの画面上に見える化するもので、確実なコンクリートの充填と構造物の高品質化を実現するシステムです。 鉛直方向の情報の表現(色違い)ができ、垂直方向の打重ねにおける締固め管理も可能です 複数のiPadで同じ締固め状況をリアルタイムに確認できるため、複数人で広範囲の締固め管理…
川田建設株式会社・株式会社橋梁メンテナンス
エコマモール
「エコマモール」は,工場プレキャスト製の屋根部材・支持梁部材・側壁部材・柱部材と,場所打ちコンクリート製の底版により構成される一層多径間構造の雨水貯留施設である。本システムはプレキャスト工法の導入およびPC技術の活用により以下のような特徴がある。 屋根部材をPC構造としているため長支間化でき,柱の広い間隔が確保できる。 屋根梁と屋根版の組合せにより,計画貯留量や敷地形状に適応した施設の構築が可…
株式会社福山コンサルタント
非破壊塩分検査装置 RANS-μ
中性子をコンクリート表面から照射し、即発γ(ガンマ)線のエネルギースペクトルを分析することで、橋梁などコンクリート構造物に内在する塩化物イオン濃度を非破壊(コア抜き等不要)で測定し、塩害に対する劣化診断に必要な情報を取得する装置です。この技術では、元素としての塩素の量、およびコンクリート表面からの深さ方向の分布が測定できます。
株式会社大林組
クリーンクリート®/クリーンクリートN®
「クリーンクリート」、「クリーンクリートN」は、一般的なコンクリートに比べてCO₂排出量を大幅に削減できます。 「クリーンクリート」は、セメントをCO₂排出量の少ない高炉スラグ微粉末等に70%以上置き換えることでCO₂排出量を削減します。 「クリーンクリートN」は、クリーンクリートの材料に加え、CO₂を吸収・固定化した炭酸カルシウムを主成分とする粉体を混ぜ合わせることで、さらにCO₂排出量を削…
株式会社大林組
ODICT®
ODICT®は、ダム建設・再生工事における施工技術とデジタル技術を融合し、安全性及び生産性向上と品質管理の高度化を図る情報化施工技術です。 ケーブルクレーンやタワークレーン、コンクリート締固め機械の自律運転に加え、ダム堤体・支持岩盤の補強、既設堤体への放流設備増設、ドローンとデジタルツインを活用したのり面の出来形管理など、ダム工事のさまざまな工程を高度化・効率化します。
株式会社大林組
OTISM/Tunneling®
OTISM/Tunneling®は、山岳トンネル掘削の一連の作業を遠隔化・自動化し、安全性向上と省人化を図るシステムです。 穿孔・装薬ではAIによる最適な発破パターン作成や自動穿孔、遠隔での火薬装填・結線を行います。ずり出しでは特殊バケット「スライドローダー®」により狭い坑内でも効率的に搬出。さらに、吹付けコンクリート、支保工建込み、ロックボルト打設についても、遠隔操作や自動制御技術を活用するこ…
飛島建設株式会社
Hydro-Jet RD工法
『鋼桁とコンクリート床版の接合部の除去に手間取る』という課題を解決するため、通行規制を行わずに、接合部の除去作業を通行止め開始日までの準備期間に行うことで、通行止め開始後における接合部の除去作業を不要とする工法である。主要技術は以下の通り。 接合部を桁と床版コンクリートに損傷を与えないように、高圧水(ウォータージェット)を用いて精密に除去 除去した部分を補強材で置き換え、準備作業中も一…
清水建設株式会社
バイオ炭コンクリート「SUSMICS-C」
バイオ炭コンクリートは、バイオマスを炭化した「バイオ炭」をコンクリートに混和することにより、コンクリート内部に炭素を貯留する環境配慮型コンクリートです。本技術で使用する「バイオ炭」の原料としては、木材を製材する時にでるオガ粉を使用します。このオガ粉に含まれる炭素は、通常であれば微生物の分解や燃焼によりCO2として空気中に放出されますが、不完全燃焼させて炭化することによって難分解性の炭素となり、燃焼…
清水建設株式会社
【シミズ・スマート・トンネル】施工のオートメーション化技術
山岳トンネル施工のプロセスのうち、「発破計画・穿孔」「吹付・鋼製支保工建込」「ロックボルト打設」「覆工コンクリート打設」のプロセスについて、遠隔化・自動化を実現した技術です。施工の安全性向上と同時に、省人化・省力化を図ったものです。 【A:発破計画・穿孔】 車載型3Dスキャナで計測した掘削形状から余掘りを評価、発破孔の位置と角度を自動調整した発破パターンを掘削機に転送し、自動穿孔する技術。…
株式会社エスイー
SEEE 永久グラウンドアンカー工法
SEEE永久アンカー工法は、1968年にフランスからプレストレストコンクリートの定着工法として導入し、グラウンドアンカー用に改良、開発した、ナット定着方式圧縮型アンカー工法である。SEEE永久アンカー工法はアンカーテンドンを長期間にわたって腐食から護るために、全長を地盤工学会に定められた永久アンカーの構造にするとともに、近年では新技術を導入し、改良を重ね、テンドン及び削孔径の細径化を実現して建設工…
株式会社エスイー
ESCON 受圧板(ESCON 関連製品)
「ESCON受圧板」は、斜面安定・地すべり抑止に用いられるグランドアンカー工法用プレキャストコンクリート反力体である。構造は、超高強度合成繊維補強コンクリートと鉄筋を組み合わせたRC構造であり、硬化体組織が緻密であるため高耐久性能を有しており、厳しい腐食環境下でも使用が可能である。 また、超高強度合成繊維補強コンクリートを使用しているため、従来のコンクリート製受圧板よりも軽量・薄型となっている。…
大成建設株式会社
次世代舗装技術研究開発・実証拠点
次世代技術研究所「T-FIELD/SATTE」は、国内初のゼロカーボンビルを核に、舗装道路の材料開発・製造・施工検証までを行います。民間で最大規模の最新型DX対応の輪荷重試験機は、車両走行を模擬した繰り返し載荷を行い、コンクリート床版の耐久性を評価します。アスファルト/コンクリート製造ラボはCO2を固定したアスファルト混合物や代替燃料を用いた製造実験、脱炭素・再生資材を原料としたコンクリートの製造…
福岡県ジオファイバー協会・福岡県ニューレスプ協会
ジオファイバー工法・ニューレスプ工法
【ジオファイバー工法】 従来はコンクリート構造物を使用する必要のあった法面を全面緑化できる技術である。 砂質土に連続したポリエステル繊維を混合した連続繊維補強土を用いて法面を保護する。 連続繊維補強土は砂粒子と連続繊維との摩擦によってせん断強度が増加し、擬似的な粘着力が付与される。 セメントを使用しないため連続繊維補強土は緑化可能な植生基盤となり、表面に植生工を施すことで全面緑化が可能とな…
鉄建建設株式会社
配筋全体の3Dモデル化による検査システム
3Dレーザースキャナまたは動画からSfM処理によって取得した配筋の点群データを処理ソフトへ取込み、計測したい配筋面を指定することにより、鉄筋モデルを生成します。 これにより『鉄筋径』、『本数』、『鉄筋間隔(最大、最小、平均)』、の配筋出来形を得ることが可能となります。また、設計のコンクリート面を仮想面として指定することにより『鉄筋かぶり』の出来形も得ることができます。
株式会社横河ブリッジ/日軽エンジニアリング株式会社
アルミ合金製常設足場「cusa(キュウサ)」
cusa(キュウサ)は、作業用足場と点検用足場を兼ね、橋梁の近接目視を可能にしたアルミ合金製の常設足場です。 アルミ合金製のため高い耐食性と耐候性、美観性を備えています。軽量なため人力での施工が可能で、橋梁内部からの取付け・取外しも可能な構造となっています。床面がフラットなため暗所となる空間でも歩きやすく台車運搬も可能な安全性・利便性の高い常設足場です。また、高さ2mから重さ300kgのコンクリ…
株式会社アイティエス
コンクリートテスター CTS-02v4
加速度センサー付きハンマーでコンクリート表面を打撃することによって、コンクリートの健全度を判定・診断する計測機器です。CTSは打撃力波形から圧縮強度を推定します。打撃表面近傍(表面から5cm)のコンクリートの圧縮強度推定(N/mm2)を推定し、劣化度合い・はく離に関する指標値を算出・表示します。次ページの6.写真・図・表の左中央部に示す通り、縦軸を加速度、横軸を時間で表した打撃力波形が得られます。…
株式会社竹中土木
トンネル施工技術
山岳トンネルで使用する①自由断面掘削機(ブーム・ヘッダー)と、②エレクター付コンクリート吹付機の遠隔操作システムです。切羽から約150m後方の遠隔操作室へ、重機搭載カメラ、俯瞰・PTZ・360度カメラの映像と操作信号を超低遅延で伝送し、実機と同様の操作装置で施工します。Wi-Fiと光回線を利用し、掘削機は数km離れた工事事務所からも操作可能です。吹付機はLiDARにより出来形と鏡面押出量を計測し、…
RBPウォール工法協会
RBPウォール工法協会
RBPウォール工法は、現況の地山を上方よりカットして急勾配法面を形成する工法です。カットした法面はリバースボルトパネル(コンクリートパネル)を補強鉄筋(アンカー)にて地山に固定していきます。リバースボルトパネルはPC鋼棒で各段毎に上下連結されるため、裏込めモルタル充填までの間、片持ち梁状態で保持されています。
太洋基礎工業株式会社
N-S.P.Cウォール工法
NーS.P.Cウォール工法は、気泡混合軽量盛土材の打設型枠として、プレキャストコンクリート板であるNーS.P.Cウォールパネルを使用します。NーS.P.Cウォールパネルは壁状に積上げられ、各パネルの連結は、パネル内に配置されているNーS.P.Cウォールロッドを緊張連結することにより、パネル下端を支点とする片持ち梁構造によりパネル部材を自立させることで、直壁や斜壁を構築します。 また、パネル背面に…
株式会社ヤマックス
環境負荷低減型プレキャスト製品
当社の「環境負荷低減型プレキャストコンクリート製品」は,プレキャストコンクリート製品の製造において,コンクリートの主材料であるセメントの一部を産業副産物の高炉スラグ微粉末に置き換えた「環境負荷低減型コンクリート(LCシリーズ)」を使用することで,従来コンクリートに比較してCO2排出量を最大60%以上削減できるプレキャストコンクリート製品です。 この環境負荷低減型コンクリート(LCシリーズ)はその…
若築建設株式会社
DC-PC桟橋 供用休止5割減の桟橋構造
DC-PC桟橋の技術的特徴 主要部材(杭頭、桁、床版)をプレキャスト部材として、現地打設コンクリートを最小とすることにより、急速施工が可能です 杭頭と杭は、ジャケット式桟橋などで用いられている鞘管を用いたグラウト接合としており、信頼性が高い 杭頭と桁はPCによる圧着接合であるが、杭頭に配置されたシース管(PC鋼材)は鞘管を貫通しており、桁形状が矩形で非常に小型・軽量です 杭頭と桁は互いにか…
安藤ハザマ
社会的課題を解決する高機能コンクリート
①防菌コンクリート 防菌コンクリートは、独自に開発した無機系コンクリート混和材「防菌剤」をコンクリートに混ぜるだけで製造することができます。防菌剤は、硫酸を生成する硫黄酸化細菌の活動を得意的に阻害します。現場打設・プレキャスト製造に対応可能で、下水管やマンホールを中心に上下水道施設や排水処理施設に適用されています。 ②バイオスマートコンクリート 独自に発見した強アルカリ耐性菌AH株がコン…
一般社団法人 循環式ハイブリッドブラストシステム工法協会
金属系の研削材を回収・再利用するブラスト工法
「循環式ハイブリッドブラストシステム」は、橋梁の補修・補強工等において、鋼構造物の素地調整(1種ケレン)やコンクリート劣化部のチッピングを行うための循環式機能付きのブラスト工法である。ブラスト処理後のケレンかす(研削材・剥離物)を吸引分別し、研削材を循環させ再利用できるのが特長。研削材と旧塗膜・コンクリート粉を分別できるほか、研削材は繰り返し投射可能で、旧塗膜やコンクリート粉は集塵分別されダストボ…
MITS工法協会
MITS工法(中圧噴射攪拌工)
MITS工法の地盤改良機は30t未満のバックホウタイプ改良機と小型専用改良機があります。バックホウタイプのCMS-ICTシステムおよびQSJシステムはブーム、アームの稼動および旋回により、段差施工や作業半径が大きい施工が可能です。小型専用改良機のCMS-Sシステムは従来のバックホウタイプから機械を変更、攪拌トルクアップを図り、土質による適用範囲を拡大した新しいシステムです。 CMS-ICTシステ…